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グアム

グアムの海で行うスキューバダイビングについてご紹介します。

グアムの海は「ブルーホール」という場所が一番の人気スポットになっています。

ホールからエントリーをして水面を眺めながら潜行していきます。

そうすると次第にホールに太陽の光が差し込んできます。

その形がハート型に見えるのも人気の理由です。

そのハートの形が可愛いく、思わず自分の指でハート型を作って太陽の光と重ね合わせてみたくなりますよ☆

グアムは外洋でなくてもインリーフでも十分楽しめ、沈潜ポイントである「アメリカンタンカー」が見られたり、ダイビング中に「イエローサブマリーン」が見られたりします。

グアムのシーズンには、乾季(11月-5月)と雨季(6月-10月)があります。

水温は年間を通して27-30℃位と温かく、ウェットスーツも3mm、または水着にラッシュウェアのみでも問題ないと思います。

また、気温も25-30℃前後あるために、ダイビングをやるには快適です。

ただし乾季の間のみボートの移動時に少し風が冷たく感じる場合があるかもしれませんので、ボートコートがあればベストだと思います。

グアムへのアクセスは、東京・大阪・名古屋・福岡、各地からノースウエスト航空、コンチネンタル航空、日本航空等からグアム国際空港へ直行便が出ており、飛行時間は約3時間半程で到着します。

またグアムはパラオやヤップ・ジープなど、ミクロネシア諸島各地への玄関口と言われています。

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